+カンノカズヒコ

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聖書構造分析家 = ホームスクール6児の父 + システム開発者

結婚と同時に夫婦でキリスト者となり、6人のこどもをホームスクールで育てる。家庭教育は徹底して聖書中心。家族一緒に詩篇を週に一篇ずつ学ぶ。分析手法は、年齢差のある子どもたちに毎日教える必要から「くらべて読む」読解法を確立(カンノサン式)

詩篇を中心にはじめ、その後、同じ手法で、福音書にはじまり、新約聖書全部、さらにモーセの律法を分析。大預言書に取り組む。書物まるごとのマクロ・ミクロ双方からの分析を得意とする。聖書分析歴26年。学びの記録のホワイトボード・メモは2500枚、動画ノートは700本を超える。

大学を卒業後、システム開発会社に6年勤務した後、独立。コンサルタント歴は30年。聖書研究用のプログラムも独自開発し、聖書構造分析のみならず、聖書教材にも活かす。幾何学的構造に着目したのもシステム屋だからこそ。

「聖書の文学的構造は、四象限が多階層化した構造である」という予想を証明すべく、聖書の全体像の解明に挑んでいる。Podcast番組「聖書人になりたい」を配信開始。

妻である広美は最強の同労者。1960年生まれ、慶応義塾大学法学部卒、カンノ・カンパニー代表、東京都三鷹市在住。3男3女、孫5人。(2020年1月現在)


「くらべて読む」読解法 kurabeteyomu.com

「くらべて読む聖書」は、カンノ家族と仲間たちによる聖書の構造分析と連想の記録。まず記入用聖書を準備し、色鉛筆やマーカーを手にして丹念に同じ言葉に色を塗り、同義語、反意語、定型文を手がかりに、「原語番号で聖書検索」やLOGOS、Accordanceなどの聖書検索ツールで確認しながら、段落を区分し、段落の間のつながりを連想し、全体像を把握していく。時間のかかる作業ではあるが、聖書を聖書で読んでいる実感と、さまざまな発見に導かれて、蜜と乳の流れる聖書の旅となっている。


「聖書人になりたい」夫婦放談ポッドキャスト seishojin.com

この番組は、聖書についての夫婦放談週に一回、土曜日配信です。

6人の子どもたちを、ホームスクールで育てていく中で、みことばの発見をた〜くさんさせていただきました。そのめぐみをみんなさんと共有したいのです。

国籍が天にある天国人の公用語、聖書語ネイティブな人になりたい。27才で帰化して(洗礼を受け)、それから33年、やはり外国語でしかない。一代目の移民はネイティブにはなりえません。次の世代、その次の世代に、この志が継承されみことばに生きる聖書人が生まれ増えていきますように。


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2020年1月1日
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Updated 2020-02-15